この春から、上の娘が進学し、寮生活が始まりました。

中学を卒業してすぐに親元を離れ、さぞ寂しがるのではと思いきや・・・

まったく知らない人との集団生活をまったく恐れもせず、紐の切れた凧のように、ますます悠々自適に暮らしている様子。

寮に入るまでは、私も色々と不安もありましたが、そんな心配は全くいらなかったと、こちらが少し寂しい気持ちになるほどです。

子供はたくましいですね。

 

さて、寮生活が始まり数週間たった先日、娘から連絡が来ました。

ここからは、実際のやり取りをお楽しみください(笑)。

「部活動掛け持ちします。水泳部の部員と、ハンドボール部のマネージャーです。それぞれジャージを買います。水泳部は部費がいります。あと、クラスで球技大会用の、お揃いのジャージを作ります。よろしくお願いします。」

「えーっ!ジャージ何枚買うの?!マネージャーも要るの?そもそも掛け持ちって・・・両立できるの?」

「両立できます。水泳部は夏のみです。ハンドボール部は週3回の活動です。今週末、新歓あります。楽しみです。ジャージが届いたら、振り込みをお願いします。」

「いくら?」

「わかりません。追って連絡します。」

 

部活を掛け持ちするってこういうことになるんですね・・・勉強になります。

 

この先も、自由に生きていきそうな匂いがプンプンする、わが娘なのでした。

 

 

 

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田中 仁美
2017年4月21日 金曜日