ロケーション

「暮らしやすさ」は建物だけではありません

長期に渡って高い水準で入居率を維持するためには周辺環境とのバランスが重要になります。特に、独身者の方や新婚者といった若い世代を中心に入居者を惹きつけるには、その世代に合った、その地域での「暮らしやすさ」をアピールできるかどうかが重要なポイントになります。

location1

駅10分圏の「ブランド地

私たちのご提供する物件の立地は、駅から徒歩10分圏の利便性が高い土地が中心。駅付近は商業地が多く集まり、スーパーマーケットをはじめとした生活になくてはならない施設が整っていることから、入居者に好まれる材料が多数揃っています。

お勤め先(学校)まで20分圏内

通勤や通学に便利な沿線沿い乗車20分圏内を中心ターゲットとしてご提案しています。乗り入れ沿線の多い総合駅までの所要時間が短い立地は賃貸・売買ともに人気エリア。土地の確保が難しいエリアでもアパート経営を可能にするのは、グループ企業ならではの非公開土地物件などの仕入れ力にあります。

location4

駅近の好立地にありながら空いている土地。不思議に思いませんか?

駅近の土地はすでに開発が進んでおり、まとまった土地の大きさが取れません。規格品のアパートでは建てられる土地の大きさ形状に制限があり、建てたくても建てられないという事情があります。
大手ハウスメーカーが変形地や狭小地を敬遠するのは、建築そのものの難しさに規格品が対応できないためコスト面の折り合いがつかないからなのです。

こういった難しい土地形状に合わせた建物を構造から柔軟に設計・建築できるスキルを持っているからこそ、好条件のアパート経営ができるのです。
くわえて、駅10分圏の土地は価格が安定しているため、建物の老朽化で将来的に資産価値が目減りしたとしても、再利用や売却など流通に有利となります。